今日から僕は、お気に入りのモノをBLOGに書こうと決めました。で、そのうち雑貨屋さんをつくることに決めました。
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「鳥獣人物戯画絵巻」を観ると、絵巻について、誰かと話をしたくなるものです。

年末に「鳥獣人物戯画絵巻」を観てきた。



鳥獣戯画


なぜか「鳥獣人物戯画絵巻」を観ると、
「鳥獣人物戯画絵巻」について、誰かと話をしたくなるような気分になります。



鳥獣戯画



絵が楽しいだけでなく、筆使いの巧さや、
誰が何のために描いたのかなどと、いろいろと、

楽しみながら観ることができる。



鳥獣戯画


鳥獣戯画


僕が一番好きなのは、

カエルやウサギが擬人化されて描かれている「甲巻」



鳥獣戯画

おそらく想像で描かれたゾウやトラ

さらに創造の動物キリンや一角獣

が描かれている「乙巻」も捨てがたい。


後半は作者も代わり、タッチも荒い。

はたして、ひとくくりに、同じ「鳥獣人物戯画絵巻」とまとめてしまうことが正しいのだろうか?

「鳥獣人物戯画絵巻」の謎は尽きない。

残念ながら、東京での展示は終わってしまったが、

機会があれば、じっくりともう一度、観に行きたいものである。

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